習近平主席、インドのモディ首相と会談―天津市

CRI online    
facebook X mail url copy

拡大

中国の習近平国家主席は8月31日昼、天津迎賓館で2025年上海協力機構天津サミットに出席するために訪中したインドのモディ首相と会談しました。

中国の習近平国家主席は8月31日昼、天津迎賓館で2025年上海協力機構(SCO)天津サミットに出席するために訪中したインドのモディ首相と会談しました。

習主席は、「双方は戦略上の高みと長期的な視点から中印関係を取り扱い、天津での会談を通じて両国関係の健全かつ安定した発展を推進し続けねばならない。まずは戦略的意思疎通を強化し、相互信頼を深めねばならない。(両国は)ライバルではなく協力パートナーであり、互いに脅威ではなく発展のチャンスだという大きな方向を見定めさえすれば、中印関係は安定して遠くまで進むことができる。次に、交流と協力を拡大し、互恵とウィンウィンを実現する。両国はいずれも発展と振興の鍵になる段階にあり、互いに支持し、互いに促進し、互いに成果を出すべきだ。第3点としては、互いの懸念事項に配慮し、なごやかに付き合うことを堅持せねばならない。国境地区の平和と安定を力を合わせて守らねばならない。国境問題が中印関係全体を定義づけるようであってはならない。第4点としては、多国間協力を強化し、共通の利益を守るべきだ」と強調しました。

モディ首相は、「印中両国はライバルではなくパートナーであり、共通する認識は意見の相違よりはるかに大きい。インドは、両国関係を長期的な視点から見て発展させたい。インドは中国と共に、公平かつ合理的で、双方とも受け入れられる国境問題の解決策を模索することを望む。印中両国はいずれも戦略的自主と独立外交を堅持しており、両国関係は第三者の影響を受けない。両国の協力は21世紀を真にアジアの世紀にする。双方は手を携えれば国際的な取り組みにおける多国間主義の力を強化できる」と述べました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携