上海協力機構天津サミットは重要な一里塚―駐中国ロシア大使

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モルグロフ駐中国ロシア大使は「今回のSCO天津サミットはこの組織の発展プロセスにおける重要な一里塚になる」と述べました。

モルグロフ駐中国ロシア大使は上海協力機構(SCO)天津サミットの開催に先立って、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の取材に応じて、「今回のSCO天津サミットはこの組織の発展プロセスにおける重要な一里塚になる」と述べました。

モルグロフ大使は、「各国の指導者がSCOの取り組みの現代化改革と効率向上について政策決定を下すことを期待する。その中には、SCOの安全保障担当機関の現代化改革が含まれる。具体的には、SCOの地域対テロ機関を安全保障上の脅威と挑戦に対応する総合センターに発展させ、情報安全センター、多国籍組織犯罪取締りセンター、専門の違法薬物取締りセンターを設立することだ」との考えを示しました。

モルグロフ大使はさらに、「今回のサミット期間中に『SCOプラス』会議(拡大SCO会議)も開催される。このことは、SCOの国際社会における影響力が向上し続けており、世界でますます多くの国がSCOを支持していることを物語る」と述べました。(提供/CRI

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