抗日戦争の移動可能な資料は16万点以上、移動不能な資料は1万カ所以上―中国

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中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念活動のプレスセンターは8月31日午前、3回目の記者会見を行いました。

中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念活動のプレスセンターは8月31日午前、3回目の記者会見を行いました。

記者会見では、中国各地に抗日戦争に関する移動可能な資料が16万点(セット)余り、移動不可能なものは1万カ所余りあることが明らかにされました。また、抗日戦争をテーマとした展示会は中国全国で年平均500回余り開催され、年間6000万人以上が抗日戦争の遺跡や記念館を訪れていると紹介されました。第14次五カ年計画期間(2021〜2025年)中には抗日戦争記念館15カ所が新設または改築、拡張され、また、68カ所の抗日戦争記念館が展示レベルを向上させました。

中国はこれまで、国家級抗日戦争記念施設や遺跡を計294カ所、著名な抗日烈士や英雄グループ計1128人を4回にわたりまとめて発表してきました。さらに烈士陵園(烈士を祀る公営墓地)の改善のために計2億7000万元(約56億円)を出資し、抗日戦争烈士記念施設建設プロジェクトを43件実施しました。このほか、20億元(約410億円)を調達して、散在していた烈士の墓地7万7000カ所余りを烈士陵園にまとめたとのことです。(提供/CRI

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