習主席、国連事務総長ら外国要人と天津で個別会談

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中国の習近平主席は国連事務総長ら外国要人と天津で個別会談しました。

習近平国家主席は8月30日午後、天津迎賓館で、2025年上海協力機構(SCO)天津サミットに出席するため訪中した国連のグテーレス事務総長、ネパールのオリ首相、カンボジアのフン・マネット首相、エジプトのマドブーリー首相、ミャンマーのミン・アウン・フライン大統領代行とそれぞれ会談を行いました。

グテーレス国連事務総長との会談で、習主席は「世界が百年に一度の変局に直面する中で、中国は一貫して安定性と確実性を提供してきた。中国は新たな発展を通じて世界に新たな機会を提供し、人類運命共同体の構築、三大グローバルイニシアチブの実践、『一帯一路』の共同建設を通じて、各国と共により美しい未来を創造していく」と述べました。

グテーレス事務総長は「中国が長年にわたり国連に対して揺るぎない支持を続けてきたことに感謝する」としたうえで、「国連は中国との協力を強化し、国連憲章の目的と原則を守り、国際関係の基本準則を擁護し、世界の多極化を推進していきたい」との考えを示しました。(提供/CRI

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