ベラルーシ大統領にCMGが独占インタビュー

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中央広播電視総台はこのほどベラルーシ大統領府で、ルカシェンコ大統領に独占インタビューを行いました。

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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)はこのほどベラルーシ大統領府で、ルカシェンコ大統領に独占インタビューを行いました。ルカシェンコ大統領は大統領在任中に中国を15回訪問しており、今月末には上海協力機構(SCO)天津サミットに出席するため16回目の訪中を予定しています。

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ルカシェンコ大統領は、「私は大統領就任前を含め、これまで何度も中国を訪れている。最初の訪問は私が国会議員の時だった。中国から戻ってすぐに、議会で『中国の発展の道に特に注目すべきだ』と提案した。それ以来、私は中国の発展経験を参考にし、それをベラルーシの発展の青写真に取り入れるよう努めてきた。訪中のたびに実りある成果を得ており、ベラルーシと中国の関係はすでに最高水準の協力関係に達している。私は中国を理解し、深く感じ取っており、中国との協力を非常に重視している」と語りました。


ベラルーシは2024年7月にSCOに正式加盟しました。これについてルカシェンコ大統領は、「我々にとってSCOという大家族に加わることは極めて重要だ」と述べた上で、「現在のSCOは、誰に打ち破れない組織だ。今日、世界の影響力の重心は着実にSCOへと移りつつあり、その一員となれた意義は大きい」と語りました。

今年、中国がSCOの議長国を務めることについては、「中国はSCOの発展のエンジンであり、安全保障協力やサイバーセキュリティ、物流ルート整備など、あらゆる分野でリーダーシップを発揮し、発展を促進している」と評価しました。そのため、「中国が議長国を務める本年はとりわけ重要であり、SCOの発展に対する実質的な貢献と、新たな発展の原動力を注入することを期待している」と述べました。(提供/CRI

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