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シャオミはモバイルバッテリー14万6891台を対象とするリコールを決定した。ごく一部ではあるが、使用した素材に問題があり、使用中に過熱したり、極端な場合には炎上する可能性があるという。
携帯電話など電子機器の中国製造大手であるシャオミ(小米)はこのほど、モバイルバッテリー14万6891台を対象とするリコールを決定した。ごく一部ではあるが、使用した素材に問題があり、使用中に過熱したり、極端な場合には炎上する可能性があるという。
北京市市場監督管理局は29日、公式サイトで、シャオミから報告があったリコール計画を、同局の公告の形式で発表した。対象となるのは2024年8月1日から24年9月22日にかけて製造された「MI」ブランドのケーブル一体型のモバイルバッテリー(型番:PB2030MI)で、対象数は14万6891台に上る。
シャオミは台湾および香港地区向けの公式サイトにも、モバイルバッテリーのリコール情報を掲載した。過熱の原因については、「一部サプライヤーによる素材に問題があった」と説明した。また、現状については、「現在判明している事故は多くはないが、製品の品質を確保するため、該当製品をリコールすることを決定した」と表明した。(翻訳・編集/如月隼人)
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