日本の運転免許制度が10月に改正、外国人観光客のレンタカー利用には影響なし―台湾メディア

Record China    
facebook X mail url copy

拡大

台湾メディアの中時新聞網は30日、「日本の運転免許制度が10月に改正される」とし、日本でレンタカー会社を経営する台湾人の話として、外国人観光客のレンタカー利用には影響はないと伝えた。資料写真。

台湾メディアの中時新聞網は30日、「日本の運転免許制度が10月に改正される」とし、日本でレンタカー会社を経営する台湾人の話として、外国人観光客のレンタカー利用には影響はないと伝えた。

記事はまず、今回の改正は外国の運転免許を日本の免許に切り替える「外免切り替え」制度に関するもので、10月1日から申請の際に住民票の写しの添付を原則義務付けるほか、交通法規を確かめる「知識確認」の問題数を10問から50問にし、正答率も7割から9割に大幅に引き上げると紹介した。

その上で、日本の運転免許制度に関する新たな規制が発表されたことを受け、外国人の間では日本でレンタカーを借りることができなくなるのではと心配する声も聞かれるとし、日本でレンタカー会社を経営する台湾人の話として「この新制度は日本に長期滞在する外国人を対象としたもので、短期の旅行で日本を訪れる台湾人には影響がないので安心してほしい。短期旅行の場合、外国人は国際運転免許証があればレンタカーを借りることができる」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携