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中国初の8K撮影による映画作品である宇宙映画の『窗外是藍星』の発表イベントが、北京市内で8月29日に開催されました。
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中国初の8K撮影による映画作品である宇宙映画の『窗外是藍星(窓の外は青い星)』の発表イベントが、北京市内で8月29日に開催されました。作品は9月5日に中国全国で封切られます。
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映画『窓の外は青い星』の宇宙での撮影にはすべて国産の8K超高精細カメラが使用されました。主要な映像は神舟13号の宇宙飛行士が中国の宇宙ステーションで撮影したもので、王亜平飛行士の視点から、中国人が初めて宇宙で6カ月間滞在した「非凡な旅」を表現しました。この作品は、中国の映画作品として初めての、宇宙での実写撮影によるものです。
SF作家の劉慈欣さんは発表会の会場で、「この映画は『宇宙探査』を遠い想像から手の届く現実に変え、より多くの人に中国の宇宙飛行の力を示し、宇宙への好奇心と憧れに火をつけるものです」との感想を述べました。
『窓の外は青い星』はCINITY、CINITY LED、IMAX、CGS、4DXなど各種上映フォーマットで、世界で同時に公開されます。(提供/CRI)
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