入院のジェット・リー、病状を説明

華流    
facebook X mail url copy

拡大

ジェット・リーはこのほど、自らの病気と治療、心境を説明する動画を公開した。

(1 / 2 枚)

中国の俳優ジェット・リー(李連杰)はこのほど、自らの病気と治療、さらに心境を説明する動画を公開した。首にできた腫瘍を切除する手術を受けたことについては、ユーモアを交えて「ハードウェアを修理しました」などと説明した。中国メディアの上観新聞が伝えた。

その他の写真

リーによると、4月26日の誕生日に首の部分のしこりに気づいた。触ると痛かったので、炎症止めの薬を服用したが、症状が改善しなかったので病院で各種検査を受けたところ腫瘍と判断された。ただし「基本的には良性」と言われたという。その時点で腫瘍全体について判断ができたわけでなかったので、8月に手術を受けた。摘出した腫瘍の検査では、すべてが良性だったことが確認された。

リーは自らが受けた手術の難易度についての医師からの説明を紹介した。手術の難易度はまず1級から7級に分けられ、7級が最も難しい手術だ。さらに1級から7級までがそれぞれAからDの4階級に分けられるので、手術の難易度は28通りに分類される。医師の説明によると、リーの手術は「5D」に該当する。すなわち全28段階のうち「20番目に難しい手術」であり、言い換えればさほど困難な手術ではないと説明されたという。


リーは17日の時点で、自らが病床に横たわる写真をソーシャルメディアに投稿し、「ハードウェアが壊れたので、何日か前に工場に戻して修理してもらいました」と語った。18日には再び投稿し、刀削麺を食べる写真を披露して無事を報告。多くの人に心配してもらったことへの感謝を述べ、改めて自分の体を機械類に例えて「これから出荷です」と説明した。

リーは自分の病気について、「ハードウェアに問題が起きたら、向き合うしかありません。どんなこともOKで、ダメでもOKです。私は普通の人間で、問題があれば直します。直せば解決。今は良い状態に進んでいます。もし良性でなければ、それも受け入れます。手術中に万分の一、十万分の一の偶然で命を落とす可能性もあるかもしれませんが、何事も向き合うしかありません」との考えを述べた。

リーは7月に、中国誌の「三聯生活週刊」の取材に応じて、「私が病気を隠したことは一度もなく、死に直面することにも正直です」と述べた。リーの病気については、さまざまな憶測情報が流れ、「死亡説」すら拡散した。リーは自分の状態に関する情報が独り歩きしたことについて「それが他の人のアクセスを増やす助けになったなら、気になりませんよ」と述べた。(翻訳・編集/如月隼人

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携