中国共産党中央政治局会議を開催、習近平総書記が主宰

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中国共産党中央政治局は会議を開き、「中国共産党思想政治活動条例」を審議しました。

中国共産党中央政治局は8月29日に会議を開き、「中国共産党思想政治活動条例」を審議するとともに、「中華人民共和国民族団結進歩促進法(草案)」を検討しました。習近平中国共産党中央委員会総書記が会議を主宰しました。

会議では、「中国共産党思想政治活動条例」の制定は、思想政治活動に対する党の全面的な指導を堅持強化し、思想政治活動の科学化、制度化、規範化を一層進める上で重要な意義があると指摘されました。

また、「中華人民共和国民族団結進歩促進法」の制定については、中華民族の共同体意識を確立するための健全かつ堅牢な制度や仕組みを整備し、民族の結束力や求心力をさらに高め、各民族の幅広い交流や融和をさらに促進し、団結して共に奮闘し、共に繁栄と発展を遂げることを目的とすると強調されました。

会議ではこのほか、「人民を中心に据えた発展思想」を貫き、国民の生命と安全を最優先に守る必要があると強調されました。その上で、安全を犠牲にしてまで発展を進めることはできないという最低ラインをしっかりと守り、安全に対するリスクを的確に防ぎ、災害救助や被災者の適切な支援に全力を尽くし、被災した人々に対する手配を迅速かつ適切に行うことが強調されました。さらに、各地域や各部門が安全生産や自然災害の防止にしっかりと取り組み、高い質の発展と高度な安全をよりよく両立させることの重要性が確認されました。(提供/CRI

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