拡大
中国の1〜7月の水産物総生産量は前年比約4%増の3600万トンでした。
中国農業農村部が発表したデータによると、中国の1〜7月の水産物総生産量は前年同期比4.37%増の約3600万トンに達しました。漁業経済は全体的に安定しており、水産物市場の供給は十分で、取引量、取引高はいずれも増加したとのことです。内訳は、海洋漁獲量が前年同期比1.81%増の351万9900トン、海水養殖生産量は同5.19%増の1381万6700トンでした。淡水漁獲量は同0.06%増の39万3500トン、淡水養殖生産量は同4.36%増の1822万3100トンでした。
中国南海の伏期休漁期間(夏季の休漁期間)は終了しましたが、黄海、渤海、東海の一部海域では休漁期間が続いています。休漁期の水産物供給を補うため、一部の経済品種は特定漁獲形式で生産を展開しています。例えば山東省威海市では、10万ムー(約6700ヘクタール)の海上牧場でアワビやカキが生育最盛期を迎えています。毎年8億株の育苗能力、6万トンの新鮮な昆布の加工量は、「海上食糧倉庫」を充満させています。
また、海から離れたタクラマカン砂漠の南縁にある新疆ホータン(和田)では、先進的な養殖技術により生鮮水産物の現地供給を実現しました。地元の水産養殖産業パークでは56の養殖池でスズキや銀ダラなどを養殖しており、この時期も続々と出荷されています。
中国の水産物養殖量は目下、水産物総生産量の8割以上を占めています。海水養殖や加工などの供給保障措置により、人々の食卓が豊かになっています。(提供/CRI)
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