生活の息吹と匠の精神、そしてイノベーションを楽しめる天津市

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天津市はその昔、河川の土砂が堆積して形成された陸地であり、複数の河川が交わる地点でもある。この独特の地理的位置が、特有の「天津風文化」を育んだ。

天津市はその昔、河川の土砂が堆積して形成された陸地であり、複数の河川が交わる地点でもある。この独特の地理的位置が、特有の「天津風文化」を育んだ。

市井の朝食や市民生活、6代にわたり継承されてきた伝統泥人形「泥人張」や従来型の解説モデルを打破した張園の没入型体験「シナリオゲーム」など、この都市は常に伝統と現代の融合を重視し、「天津風文化」に内在する包容性をイノベーションの原動力へと変えてきた。

世界初の「スマート・ゼロカーボン」埠頭である天津港は世界180余りの国・地域の500以上の港と貿易往来を維持しており、「一帯一路」共同建設の重要なハブでもある。同時に、天津が他に先駆けて主導し、推し進めてきた「魯班工坊(職業教育施設)」は、すでに世界30ヶ国・地域に広がっており、そのうち10ヶ所はカザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタンなど上海協力機構(SCO)加盟国に設立されている。

天津は中国の匠の精神とイノベーションの知恵をユーラシア大陸の奥深くへと伝えている。港へと通じる一つひとつの航路、国境を越えた一つひとつの教室が、SCOの「上海精神」の生き生きとした実践となり、文明間の学び合いという新たな時代の一章の証言となっている。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

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