中国国際ビッグデータ産業博覧会が貴州で開幕、各種ロボットが得意技を披露

人民網日本語版    
facebook X mail url copy

拡大

中国国際ビッグデータ産業博覧会が貴州で開幕し、各種ロボットが得意技を披露した。

(1 / 4 枚)

中国国家データ局が主催し、貴州省人民政府が実施する2025中国国際ビッグデータ産業博覧会が8月28日から30日までの3日間、貴州省貴陽市で開催されている。

その他の写真

今回で11回目を迎えた同博覧会では、交流イベントが26回、一連の特色あるイベントが34回開催されることになっている。中国国内外の企業375社が出展し、中国国内外のゲスト1万6000人以上が参加登録している。


初日となった28日の夜には、イベント「DATAの夜」が始まった。柔軟な動きを披露する人型ロボットや平らな地面を走り回る4足歩行ロボット、思考と会話ができる犬型ロボット、音楽に合わせて踊るスマート電気自動車など、数多くのエンボディドAIデバイスが披露された。


また、エンボディドAIをテーマにしたコーナーでは、貴陽市のスペシャルティコーヒーや特色あるクラフトビール、茶と酒を組み合わせたカクテル飲料、そしてトン族の人々が歌う多声合唱音楽「侗族大歌」といった貴州省の特色あるドリンク、グルメ、文化などの要素を組み合わせて展示している。さらに貴州省が打ち出す世界レベルの観光地、貴州省の四大文化プロジェクト(陽明文化、民族文化)、貴陽市の「コーヒーの街」といった注目ポイントを革新的なスタイルで紹介しており、ゲストはエンボディドAIが圧倒的な存在感を放つ中で、貴州省の特色ある要素も体験できるようになっている。


(提供/人民網日本語版・編集/KN)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

noteに華流エンタメ情報を配信中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携