「中国人はブサイクばかり!」、スペインのテレビ局がまたもや中国人侮辱番組を放送―中国紙

Record China    2014年10月18日(土) 5時30分

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17日、スペインのテレビ局がこのほど、中国人を侮辱する内容を含んだトークショーを放送し、現地の華人団体の強い反発を招いている。写真はマドリード。

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2014年10月17日、スペインのテレビ局がこのほど、中国人を侮辱する内容を含んだトークショーを放送し、現地の華人団体の強い反発を招いている。中国紙・環球時報が伝えた。

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このトークショーは同テレビ局で2年前に放送されたもの。コメディアンのジュリアン・ロペスは「中国人は静かにスペインを侵略している。気づかないうちに荒れ地に中華レストランが出来ていたりして、このままでは見慣れた街並みが中国人の100円ショップに変わってしまう。中国人は黙って自分たちの帝国を築いているんだ」と話し、「中国人はみんな同じ顔に見えるって誰もが言うけど、つまり中国人はみんなブサイクってことだね。かっこいい中国人を探すのは、おしっこをしている時にくしゃみを我慢するより難しいよね」と続けた。

前回放送時にも問題になったこの番組をあえて再放送するテレビ局の狙いは、視聴率獲得にあるとスペイン紙の記者は分析している。中国に関する報道があふれているなか、あえて中国を侮辱することで他のメディアとの差別化を図ったというものだ。スペイン西洋・中国文化交流協会の楊若星(ヤン・ルオシン)会長は、「近いうちにテレビ局へ正式な抗議を申し入れる予定だ」と話している。(翻訳・編集/本郷)

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