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ベネズエラ大統領は米国の核脅威を非難しました。
南米のベネズエラのマドゥロ大統領は現地時間8月27日、同国が原子力潜水艦の直接的な脅威にさらされていると発表しました。マドゥロ大統領はまた、米国によるカリブと中南米の地政学的緊張に直面し、ベネズエラ政府は国家独立と領土保全を断固として守り、いかなる外国の脅威にも対応していくと決心を示しました。
匿名の消息筋によると、米軍のミサイル巡洋艦や攻撃型原子力潜水艦などの艦艇は、トランプ政権のいわゆる「中南米の麻薬密売集団への打撃」のため、来週初めにベネズエラ付近の海域に配備される見通しです。マドゥロ大統領は、世界が「砲艦外交時代」に戻ってはならないと強調しました。マドゥロ大統領は、「今は100年前の世界ではない。砲艦外交の時代は終わり、われわれの外交は尊厳外交、『ボリバル式』の平和外交である」と指摘しました。
マドゥロ大統領はさらに、「ベネズエラは外部勢力に脅かされず、中南米やカリブ地域も原子力潜水艦の脅威に遭遇したことがない。この問題でベネズエラは世界的な支持を得ており、多くの国が示した団結と支持はベネズエラが国際舞台で認められていることを示しており、地域の平和と安定を脅かすいかなる脅迫の企みも反対されるだろう」と強調しました。(提供/CRI)
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