ウー・ジンの興行収入神話を揺るがす?映画「再見、壊蛋」わずか6日で撤退―中国

華流    
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ウー・ジンが参加した中国映画「再見、壊蛋」が28日、公開からわずか6日での撤退を表明した。

ウー・ジン呉京)が参加した中国映画「再見、壊蛋」が28日、公開からわずか6日での撤退を表明した。

ユー・ジョン(俞鐘)監督、チェン・ミンハオ(陳明昊)主演の「再見、壊蛋」は22日に劇場公開をスタート。映画・ドラマのデータ分析アプリ「猫眼専業版」によると、公開から6日間での興行収入はわずか26万7000元(約550万円)で、中国のSNS・微博(ウェイボー)の映画公式アカウントが28日に撤退を表明した。

「再見、壊蛋」は俳優でアクションスターのウー・ジンがスポンサーとして参加し、友情出演した作品。ウー・ジンは空前のヒット作となった2017年のアクション映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」などによって、中国俳優の興行収入ランキングで347億1400万元(約7150億円)で2位となっている。現在の中国映画界では興行収入確約俳優の1人に数えられるだけに、今回の驚くべき惨敗が注目を浴びた。

なお、中国で今年の夏季シーズンの興行収入総額は28日現在、114億元(約2350億円)を突破して昨年の同シーズンと並ぶ数字に。ランキング1位は日中戦争時の南京事件を描いた「南京照相館」で28億元(約577億円)を突破。2位はアニメ映画「浪浪山小妖怪(英題:Nobody)」で13億元(約268億円)を突破している。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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