円安を背景に中国人の“日本風俗ツアー”が急増、思わぬ問題も―香港紙

Record China    2014年10月17日(金) 5時3分

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15日、香港紙・東方日報は記事「中国のポルノ摘発キャンペーン、日本“風俗ツアー”撲滅を支援」を掲載した。中国人観光客の増加に伴い性風俗店従業員の性病罹患率が大幅に増加。のどに淋病を罹患するケースなどが増えている。写真は東京。

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2014年10月15日、香港紙・東方日報は記事「中国のポルノ摘発キャンペーン、日本“風俗ツアー”撲滅を支援」を掲載した。参考消息網が伝えた。

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中国人観光客に対するビザ発給要件の緩和と円安を追い風に、日本には中国人観光客が大挙して訪れている。小売業など日本の多くの産業が特需を受けているが、その一つが日本の性風俗産業だと日本旅行業界関係者は明かした。中国では日本のAVが人気ということもあって、日本の性風俗店を一度は訪ねてみたいと思っている中国人男性が少なくないという。

ある風俗店店長は売り上げの1割は中国人を中心とした外国人だとコメントしているが、問題も少なくない。中国人観光客の増加に伴い、性風俗店従業員の性病罹患率が大幅に増加。のどに淋病を罹患するケースなどが増えているという。(翻訳・編集/KT)

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