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米国留学の日本人はなぜ少ない?中国人と韓国人は多いのに―中国ネット

配信日時:2014年10月16日(木) 18時26分
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15日、米国留学が依然として高い人気を誇る中国で先ごろ、「米国留学する中国人と韓国人は多いのに、日本人はなぜ少ない?」と題するインターネット掲示板の書き込みが話題となった。写真は米国留学中のアジア人学生。
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2014年10月15日、米国留学が依然として高い人気を誇る中国で先ごろ、「米国留学する中国人と韓国人は多いのに、日本人はなぜ少ない?」と題するインターネット掲示板の書き込みが話題となった。この書き込みに対する中国ネットユーザーの回答は以下の通り。

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「この話題で日本の学生や教授と議論したことがある。国内で高い教育を受けられることが最大の原因。それに語学力や、シャイな性格も影響している」

「日本は伝統文化を保持している上、高等教育も発達している。中国の高等教育が日本と同水準になれば、留学する人はきっと減る」

「米国に留学する日本人も少なくない。人口が1億人しかいないことを考えれば明らかだ。ここ数年減ってきているだけのこと」

「1980年代には米国へ留学する日本人は少なくなかったが、現在は大部分の日本人にとって留学することに価値がない。台湾も同様で、90年代以降は留学する人が減っている。中国と韓国では国際的な人材の需要がまだまだ高い」

「国内の教育が整っているなら、わざわざ海外に行く必要はない」

「日本人は英語が下手。企業も留学経験にあまり関心がない。日本社会は内向的。だから留学する人が少ない」

「日本の企業は国内の大卒を好む。海外の大学卒業生は就職しにくいそうだ」(翻訳・編集/岡田)

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