<ボイス>“一輪の花”を毎日挿して政府に抗議=「私はいまだに自由を手に入れていない」―中国人芸術家

Record China    2014年10月14日(火) 21時50分

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2014年10月14日、言論の自由について、中国政府から監視されている、現代芸術家の艾未未氏は、自由を得られていない自身の現状を伝えた。※写真はご本人の許可を得て掲載したものです。

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2014年10月14日、英国王立芸術院の名誉会員にも選ばれた現代芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏は、政府に真っ向から立ち向かう人権活動家としても知られている。

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自身の現状に関して艾氏は、「私は2013年の11月30日から、毎朝事務所の外に置いてある自転車のかごに一輪の花を挿している。自由を再び手に入れるその日まで続ける。2014年10月13日、開始から318日目。私は依然花を挿している」といまだに自由を得られていない自身の現状を伝えた。

艾氏は2011年以降、当局から監視を受けている。彼はこれまでに、監視を受ける自身の生活をライブ映像で配信するなど政府に対抗する姿勢を示してきたが、投稿した動画がすぐに閲覧できなくなるなど、厳しい監視にさらされている。

(翻訳・編集/内山

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