<香港デモ>中国知識層から批判、「もっと祖国を理解せよ」「法を踏みにじる粗暴な行為」―中国メディア

Record China    2014年10月15日(水) 0時39分

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14日、人民日報は香港の民主派学生らの座り込み占拠運動に関して、知識層から批判の声が聞かれていると伝えた。写真は香港の占拠運動。写真提供:Hong Kong In-media。

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2014年10日14日、人民日報は香港の民主派学生らの座り込み占拠運動に関して、知識層から批判の声が聞かれていると伝えた。

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報道によると、香港政府のトップである行政長官選挙をめぐり、中国政府が提示した改革案に反発する民主派学生らの座り込み占拠運動(占中=オキュパイ・セントラル)に対して、「法を踏みにじる粗暴な行為。香港の経済に著しい影響を与え、秩序を乱している」と批判し、運動を止めるよう呼び掛ける声が聞かれている。

四川大学の王卓(ワン・ジュオ)教授は、「公共の利益を著しく損なう行為。市民の生活のみならず、香港の国際的なイメージをも破壊している」と指摘。

さらに、香港の画家である劉致遠(リウ・ジーユエン)氏は、「占拠運動は違法行為」と批判し、「香港の若者の多くは中国本土に行ったことがない。もっと祖国を理解すべきだ」との声も知識層から聞こえている。(翻訳・編集/内山

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