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4日、韓国経済TVによると、サムスン電子半導体部門の上半期の成果給が、基本給の最大25%にとどまることが分かった。サムスン
2025年7月4日、韓国経済TVによると、サムスン電子半導体部門の上半期の成果給が、基本給の最大25%にとどまることが分かった。
サムスン電子は4日午前に社内ネットワークで上半期「目標達成奨励金(TAI·Target Achievement Incentive)」支給率を公示した。TAIはサムスン電子の成果給制度の一つで、毎年上半期と下半期に1回ずつ、実績を土台に所属事業部門と事業部評価を合わせ、最大で基本給の100%まで支給される。
半導体を担当するデバイスソリューション(DS)部門は今年上半期、0~25%と公示されたという。同部門の成果給支給率は15年から22年上半期まで毎回、最高値の「基本給の100%」だったが。22年下半期からの業績不振で減少に転じた。
業況が回復し始めた昨年上半期からは37.5~75.0%となったものの、今年上半期にNAND型フラッシュメモリの営業利益が大幅減と予想され、ファウンドリ(半導体委託生産)とシステムLSIも大規模赤字が続いたことで、支給率が大きく下がったとみられる。
他部門の今年上半期の支給率はメモリ事業部が25%、システムLSIが12.5%、半導体研究所が12.5%、ファウンドリは0%と伝えられた。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「成果給の記事は別に読みたくない。他人が受け取る金のことなんて興味ないよ」「ハイニックス半導体は1700%だと聞いたよ」「こっちは成果給なんてなし。それだけもらえたら御の字だよ」「サムスン電子はこの先の成長は見込めない」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)
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