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韓流フォーマット番組だらけの中国テレビ界、国営放送もいよいよ参戦か―台湾メディア

配信日時:2014年10月12日(日) 21時50分
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11日、中国のテレビ界で韓流バラエティーのフォーマット番組がブームとなっている中、いよいよ国営テレビも参戦を決めたという。写真は中国版「うちに芸能人が暮らす」より。
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2014年10月11日、中国のテレビ界で韓流バラエティーのフォーマット番組がブームとなっている中、いよいよ国営テレビも参戦を決めたという。聯合報が伝えた。

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昨年、韓国の人気番組をリメークした「パパ、どこ行くの?」が、韓流バラエティーブームに火を点けた。「1泊2日」「Running man」「花よりおじいさん」「うちに芸能人が暮らす」などのフォーマット番組が、今年は衛星テレビ各局でぞくぞくと放送され、高視聴率をマーク。さらに今年は韓国人タレントも番組に出演、人気ユニットの2PMや男性歌手のKANGTAらも、中国のテレビですっかりおなじみの顔になった。

韓流一色となったバラエティー界に、いよいよ国営テレビの中央電視台(CCTV)が参戦するという。来年1月から、中国と韓国の人気タレントが競演するリアルバラエティー番組が登場するとの話題が浮上。CCTVの絶大な影響力を駆使して、歌手で俳優のユチョン、イ・ミンホ、キム・ウビンといった大物スターをごっそり出演させるとうわさされ、ブームをけん引するのではと注目されている。(翻訳・編集/Mathilda

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