日本円と人民元の紙幣を比べたら、決定的な違いがありました―中国ネット

Record China    2014年10月14日(火) 6時40分

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10日、日本と中国の紙幣を比較した中国のネットユーザーが、その決定的な違いを中国版ツイッターに投稿した。写真は人民元紙幣。

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2014年10月10日、日本と中国の紙幣を比較した中国のネットユーザーが、その決定的な違いを中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿し、話題を呼んでいる。

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このネットユーザーは「日本人3氏がノーベル物理学賞を受賞したことで、急に日本の紙幣に描かれている人物が気になって調べてみた」とした上で、「1万円は教育家で思想家の福沢諭吉、5000円は24歳で早世した女流作家の樋口一葉、1000円は細菌学者で生物学者の野口英世。中国の5元は思想家の毛沢東、10元は革命家の毛沢東、20元は政治家の毛沢東、100元は詩人の毛沢東だ」と指摘した。

この投稿は多くのユーザーにシェアされ、コメントも相次いで書き込まれている。

「自由民主主義と独裁専制の違いだな」

「日本紙幣には天皇が描かれてるんじゃないのか?」

北朝鮮の貨幣には誰の肖像が描かれてるの?」

「野口英世は立派な人物だ。ペルーでは切手にもなってるよ」

「先進国の多くは紙幣に自国の偉人を描いてる。中国も昔は農工、兵(農民と労働者と兵士)が描かれていたけど、今は全部、『毛』だ」

英国は全部エリザベス女王。没落する国は国家元首が貨幣に描かれるんだ。ということは…」

「毛沢東時代は農工兵。なのに今は毛沢東。毛沢東が一部の人間に利用されているとしか思えないね」(翻訳・編集/本郷)

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