「日中には友好国がいない」ドイツ元首相の指摘に、海外の反応さまざま「傲慢な意見だ」「日本にはたくさんいる」

配信日時:2014年10月13日(月) 9時19分
「日中には友好国がいない」ドイツ元首相の指摘に、海外の反応さまざま「傲慢な意見だ」「日本にはたくさんいる」
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10日、ドイツ元首相が日本と中国はどちらも友好国を持たないと語ったことについて、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
2014年10月10日、ドイツ元首相が日本と中国はどちらも友好国を持たないと語ったことについて、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

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ドイツのヘルムート・シュミット元首相は中国の学者との対談で、日本にも中国にも近隣に友好国がいないことを指摘。中国は単独でも経済大国として独り立ちできるため、その必要さえ感じていない。そのため、アジアがEUのように統一されるのは難しいだろうと述べている。この対談内容に、海外のネットユーザーからもコメントが書き込まれている。

「台湾は日本の偉大な友達よ」
「インドと日本はお互いに偉大な友達だ。アジア諸国は中国に対する不信を共通して持っている」
「日本はアジアに友好国がいないなんて、シュミットさんは間違っている。第二次世界大戦で支配されていた過去があっても、日本とベトナムはいい関係だ」

「日本と中国の精神性を理解していると思っているヨーロッパの政治家がここにいる。傲慢だ」
「国というのは友人を持たない。似た利害関係を持った国が提携するものだ。人間は友人を持つけれどもね」

「ヘルムート・シュミットさん。日本はアジアに友達がいなくて、中国にもいないだって?冗談はやめてほしい。どちらの国にも友好国はいる」
「日本の今の政権指導者は戦争に責任があるわけではないだろう。でも戦犯がまつられている靖国神社を参拝し、過去をごまかそうとしている。友好関係を発展させたいなら、そういうことはやめるべきだ」
「日本も中国も友好国を持たない。ずっとそうだったよ」(翻訳・編集/Yasuda)
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