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米アナリストが暴露、香港「セントラル占拠」は米国の筋書き=中国ネット「学生たちよ、目を覚ませ!」

配信日時:2014年10月8日(水) 8時39分
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7日、米国の地政学アナリストが香港の民主派デモによる「セントラル占拠」は今年4月に米ワシントンでお膳立てされたと暴露。中国ネット界はただちに反応している。写真はデモに参加する香港の市民。写真提供:Hong Kong In-media。
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2014年10月7日、チャイナ・デイリー中国語サイトは米国の地政学アナリスト、トニー・カタルッチ氏の「香港の民主派デモによるセントラル(香港の金融街)占拠は米ワシントンでお膳立てされた」との記事を掲載した。

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カタルッチ氏は自身の運営する学術サイト「ランド・デストロイヤー」のなかで、「香港民主同盟(現・香港民主党)の初代党首マーティン・リー(李柱銘)氏と元香港政務司司長のアンソン・チャン(陳方安生)氏は今年4月、ワシントンで米国務省や全米民主主義基金(NED)の前で、セントラル占拠計画について説明し、賛同と支持を得た」と暴露した。この記事に中国のネットユーザーはいち早く反応。数多くのコメントが寄せられた。

「学生たちよ、目を覚ませ!君たちはだまされているんだ」

「かわいそうな子供たち。米英に操られて」

「米国はずっと前から中国の分裂をたくらんでいる」

「世界から米国がなくなれば、きっと平和になる」

「国際的事件や紛争の陰に米国あり」

「中国はリビアやシリアじゃない!」

「米国はなんて卑劣なんだ」

「デモ参加者は米国の走狗になっていることに早く気づけ」

「マーティン・リーとアンソン・チャンを国家反逆罪で逮捕しろ」(翻訳・編集/本郷)

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