国慶節の連休、中国人観光客の「非文明的な行動」が次々に発覚=その驚きの実態とは―中国メディア

Record China    2014年10月8日(水) 6時50分

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5日、中国新聞社によると、1年前に「旅行法」を施行したばかりにもかかわらず、中国人観光客の非文明的な行動が国内外で横行している。写真は中国人観光客。

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2014年10月5日、中国新聞社によると、中国では旅行者に文明的な行動の規範を遵守するよう求めた「旅行法」を1年前に施行したばかりだが、今年の国慶節の連休で、「中国式旅行」と揶揄される中国人観光客の非文明的な行動が国内外で次々に発覚している。

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「並ぶという意識がまだ足りない」と韓国旅行から北京に戻ってきた中国新聞社の記者は言う。彼女が北京に帰る時、仁川空港では出国手続きを待っている旅行者がとても多く、数列になり並んでいた。しかし、韓国で大量に買い物をした数人の中国のお嬢さんたちが勝手に前に割り込んできたという。

また、澎湃新聞の報道によると、中国山東省の泰山の日の出を見に来た観光客は、インスタントラーメンを食べ、ミネラルウォーターを飲み、ひまわりの種をかじり、ガムを噛み、さらにはたばこを吸うなどやりたい放題で、後には「ごみの山」が残された。清掃員が注意すると、「もしごみを捨てなかったら、清掃員の仕事がなくなるだろう」と言い放つ観光客もいたという。

このほか、人が集まる場所では子どもが迷子になるケースが多発。広西省北海市の銀灘観光地区では、国慶節前半の4日間だけで166人の児童が迷子になった。(翻訳・編集/酒井)

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