日本人にノーベル物理学賞、米国でも注目「素晴らしい」「受賞したのは2人の日本人と1人の米国人」

Record China    2014年10月8日(水) 2時19分

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7日、ノーベル物理学賞が青色LEDの開発と実用に成功した3人の日本人研究者に授与されると発表され、米国のネットユーザーからも注目が集まっている。写真はLED電球。

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2014年10月7日、ノーベル物理学賞が青色LEDの開発と実用に成功した3人の日本人研究者に授与されると発表され、米国のネットユーザーからも注目が集まっている。

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スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を青色LEDの開発と実用に成功した3人の日本人に授与すると発表した。受賞者は、名城大学教授の赤崎勇氏、名古屋大学大学院教授の天野浩氏、米カリフォルニア大学教授の中村修二氏の3人。米国のネットユーザーからも功績を称えるコメントが書き込まれている。

「人類の発明の力だ。素晴らしい」

「最近時々見られる政治的な受賞とは違って、明白で価値のあるノーベル賞の受賞だ」

「価値のある受賞だ。70年代後半から80年代初めにかけて私が学んでいた頃の教授が、もし青色LEDが開発されたらどれほど革命的であるかと話していた」

「ワオ!ノーベル物理学賞が、青色LEDを開発した日本人の研究者チームに授与された。小さな発明の大きな影響だ」

「LEDはより明るくて、より安くて、より効率的。完璧だ」

アラバマ州のテレビ局WSFAのツイッターでは、

「2人の日本人と1人の米国人が受賞した。おめでとう、米国の研究者、中村氏!」

と、中村氏が米国籍であることを強調しており、ほかにも中村氏が米国人であることに言及するコメントが書き込まれている。

「LED!2人の日本人と1人の米国人がLEDでノーベル賞を共同で受賞した!」

「3人の日本人(1人は今は米国籍だ)が、LEDでノーベル物理学賞を受賞した」(翻訳・編集/Yasuda)

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