観光客の投げ入れる食べ物でサルが糖尿病に、中国ネット「これが中国人の民度だ」「こういう人が海外で…」

Record China    2014年10月7日(火) 19時40分

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6日、国慶節の長期休暇で連日多くの観光客でにぎわう北京動物園では、心ない人々の行為が動物たちの生命を脅かしている。写真は北京動物園のサル。

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2014年10月6日、国慶節(中国の建国記念日)の長期休暇で、連日多くの観光客でにぎわう北京動物園では、心ない人々の行為が後を絶たず、動物たちの生命が脅かされている。地元紙・北京青年報が伝えた。

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北京動物園では5日、国慶節期間中最多の入園者8万1500人を記録した。入園者の増加は飼育員の頭痛の種だ。園内100カ所以上に設置してある「動物にエサを与えないで下さい」という注意書きを無視して、動物の檻の中にエサを投げ入れる客が増えるからだ。その結果、病気になる動物も一気に増加する。糖尿病になるサルも多いという。飼育員は「動物をかわいがるのなら、絶対にエサを与えないで」と訴えている。この記事には数多くのコメントが寄せられている。

「これが中国人の民度。文明先進国との差は100年」

「これで世界の大国だって、笑わせるぜ」

「こういう中国人が海外で笑われるようなことを平気でするんだ」

「中国人はただ自分が楽しければいいのさ」

「中国人は豊かになったが素養は低いまま」

「中国人に必要なのは教育!このままではとんでもないことになる」(翻訳・編集/本郷)

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