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中国系科学者4人がノーベル賞有力候補に、中国ネットでは「無理!」「全員米国在住なのはなぜ?」の声

配信日時:2014年10月6日(月) 5時48分
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5日、今年のノーベル賞有力候補に中国系科学者4人の名前が挙げられているが、中国のネットユーザーの意見は受賞に悲観的なものばかりだ。資料写真。
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2014年10月5日、中国紙・長江日報によると、今年のノーベル賞の発表が6日から始まる。トムソン・ロイターは論文の引用回数などをもとに、医学・生理学賞、物理学賞、化学賞、経済学賞の有力候補を予想し、9カ国から研究者27人の名前を挙げた。

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27人のなかに、4人の中国系科学者が含まれている。米スタンフォード大学物理学教授で量子スピンホール効果の新概念を発見した張首晟(ジャン・ショウチョン)氏、米カリフォルニア大学バークレー校の終身教授で、国際半導体ナノ導線分野の創始者・楊培東(ヤン・ペイドン)氏、米ロチェスター大学物理学教授で有機発光ダイオード(OLDE)の開発者、香港出身の●青雲(デン・チンユン、●は登におおざと)氏だ。

だが、中国ネットユーザーの多くは悲観的な見方をしている。以下はこの記事に寄せられた主なコメント。

「中国の教育水準でノーベル賞受賞は無理」

「中国の教育とサッカーのレベルは最低だもん」

「4人全員が米国在住ってどういうこと?」

「中国系?米国人だろ。韓国人みたいに他人の物を横取りするんだな」

「全員米国籍ですから」

「中国在住なら候補にはなれなかったな」

「科学者が研究を続けられる環境は中国にない」

「中国人としては複雑。米国のおかげだろ、結局」(翻訳・編集/本郷)

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2014年10月4日 12時1分
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