最新の大型国際クルーズ客船母港総合体、アモイ国際クルーズ客船センター新ターミナルの運用が正式開始

CRI online    2025年4月17日(木) 6時30分

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アモイ国際クルーズ客船センター新ターミナルの運用が開始しました。

クルーズ客船「愛達・地中海号(アドラ・メディテラニア)」が16日未明、2000人余りの旅客を乗せて、中国南東部の福建省アモイ市から日本に向けて出発しました。これは、全国で最も新しい大型国際クルーズ客船母港総合体であるアモイ国際クルーズ客船センター新ターミナルの運用が正式に開始されたことを示すもので、この2000人余りは、同ターミナルが初めて迎え入れた出国する旅客です。同ターミナルの延べ床面積は6万8000平方メートルで、設計上の年間旅客取扱数は延べ80万人に達します。

新ターミナルはアモイ島内の西側に位置し、全国で唯一の、海上大橋、飛行機、クルーズ客船、貨物船などの多重の景観を一体化した大型国際クルーズ客船母港総合体でもあります。

全国四大クルーズ客船母港の一つとして、アモイ国際クルーズ客船センターは多くの旅客が中国に入国する最初の地となっています。(提供/CRI

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