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陸上男子リレー、選手は「日本は手本」「中国は速かった」とたたえ合う、日本では「真のスポーツマンシップ」の声

配信日時:2014年10月3日(金) 17時46分
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2日、新浪体育によると、仁川アジア大会の陸上男子4×100メートルリレーで、中国は日本が保持していたアジア記録を更新し、優勝した。レース後、日中の選手は互いをたたえ合っている。写真は中国チーム。
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2014年10月2日、新浪体育によると、仁川アジア大会の陸上男子4×100メートルリレーで、中国は日本が保持していた38秒03秒のアジア記録を上回る37秒99をマークして優勝した。

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レース後の記者会見に出席した中国チームの張培萌(ジャン・ペイモン)は、「金メダルを取れてとてもうれしい。努力したからこそ、この記録で日本に勝てた。今後の試合でも、日本は私たちの手本だ。日本のバトンパスの技術は学ぶところが多い。日中間の競争はこれからも続くだろう」と述べた。

一方で、日本の山県亮太は「日本の目標は金メダルを取ることだった。金メダルを中国に取られて悔しい。中国は確かに速かった。38秒を切ったことで、アジア全体のレベルが上がった。これはとてもうれしい」と語った。張培萌と山県亮太のコメントが伝えられると、日本のネットには多くのコメントが寄せられた。以下はその一部。

「勝っても負けてもすがすがしいコメントには癒やされる」

「正々堂々とお互い全力を出し切れたからこそのコメント」

「素晴らしいコメントだ。勝っておごることなく負かした相手にも尊敬の念!」

「こうして切磋琢磨(せっさたくま)するのが真のスポーツマンシップ」(翻訳・酒井/編集・内山

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2014年10月3日 7時5分
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