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<ボイス>どんな時も「反日」を忘れない韓国、アジア大会で中国人記者が目撃したものとは?

配信日時:2014年9月30日(火) 17時39分
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30日、歴史問題や領土問題をめぐる日韓の衝突は絶えないが、衝突は韓国の仁川で開催されているアジア大会でも垣間見ることができる。写真は仁川アジア大会で、メディア関係者が利用するバス停。
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2014年9月30日、歴史問題や領土問題をめぐる日韓の衝突は絶えないが、衝突は韓国の仁川で開催されているアジア大会でも垣間見ることができる。今月28日には、サッカー男子準々決勝の日韓戦で、韓国側の観客席に初代韓国統監の伊藤博文を襲撃した安重根の顔が描かれた旗が掲げられた。

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日韓の関係について中国人記者は、「仁川アジア大会の取材を終え、メディア関係者専用のバスに乗車し宿泊先に戻る際、乗客の大半が日本人と中国人記者であることに気が付いた。そんな中、バスの中で放映されていたのは韓国の抗日ドラマだった」と国際的なスポーツイベントでも反日感情が色濃く表れている韓国の実情を伝えた。(翻訳・編集/内山

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2014年9月29日 11時30分
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