<仁川アジア大会>授賞式を彩る「天女」=笑顔保つため口の周りけいれん、かつらの重さで首痛―韓国紙

Record China    2014年9月30日(火) 4時10分

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29日、韓国・中央日報は、仁川アジア大会に224人の「天女」がいると報じた。

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2014年9月29日、韓国・中央日報は、仁川アジア大会に224人の「天女」がいると報じた。中国新聞社が伝えた。

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空色の改良韓服を着た授賞式コンパニオン。「天女」はネットユーザーが彼女たちに付けたニックネームだ。

彼女たちは競技開始3時間前にメーン競技場に集まり、化粧をしてかつらをかぶる。天女服に着替えるまでに1時間以上かかる。その後、各自が担当する競技場へ移動する。

彼女たちは学校で歩き方を学んだが、それとは別に、3カ月前から授賞式の進行訓練を受けた。「メダルを置くお盆の重さは小さなミネラルウォーター3本分。授賞式が長くなれば、30分も持っていなくてはならない」「口の周りがけいれんしても、笑顔を保ち続けなければならない。かつらの重さで首が痛くなる時もある」と苦労を口にする。

食事は狭い控室でパンとミルクを取る。それでも彼女たちは「私たちよりもっと大変なボランティアスタッフもいる」と話す。(翻訳・編集/NY)

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