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セクハラ、ドーピング、窃盗、賭博、仁川アジア大会はスキャンダルだらけ―中国メディア

配信日時:2014年9月28日(日) 23時1分
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27日、中国メディア・騰訊体育は、「セクハラ、ドーピング、窃盗、賭博、仁川アジア大会はスキャンダルだらけ」と題した記事を掲載した。写真は開会式会場。
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2014年9月27日、中国メディア・騰訊体育は、「セクハラ、ドーピング、窃盗、賭博、仁川アジア大会はスキャンダルだらけ」と題した記事を掲載した。以下はその概要。

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韓国・仁川で開催中のアジア大会で、イラン人選手がボランティアの女性に対するセクハラ行為で通報された。またパレスチナ選手による選手村の女性スタッフへのセクハラ行為も明るみに出た。26日にはサッカーの試合で使われたボールにニセモノ疑惑が浮上。国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)が調査に乗り出す騒ぎとなった。

24日にはサッカー男子のタジキスタン選手がドーピング検査で陽性反応を示したため、失格処分となった。27日には競泳男子日本代表の冨田尚弥が韓国メディアのカメラを盗んだ事実が発覚。同選手は日本選手団から追放処分を受けた。日本選手団の青木剛団長は記者会見で「このような事態を起こし、心からおわびする」と謝罪している。

同大会のボランティアと運営スタッフが競技場内で賭博行為をしていた事実も発覚。関与したスタッフはすでに組織委員会から解雇されている。(翻訳・編集/本郷)

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