<仁川アジア大会>ありえない失敗が続く韓国、その理由とは?―中国紙

Record China    2014年9月28日(日) 8時50分

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26日、広州日報は記事「仁川アジア大会はなぜ叩かれるのか?」を掲載した。ありえないトラブルが連日起きている韓国の仁川アジア大会。その背景を分析している。

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2014年9月26日、広州日報は記事「仁川アジア大会はなぜ叩かれるのか?」を掲載した。

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韓国で開催されている仁川アジア大会が、日々バッシングにさらされている。聖火が消えるというありえないハプニング。メディア記者向けバスが時間通りに運行されない。ボランティアスタッフが仕事もせずにスター選手を追い回す、トランプで遊ぶ。数十人もの通訳が突如ストライキする…などなど、トラブルが続いている。

なぜこれほどの混乱が起きているのか?広州日報の白志標(バイ・ジービャオ)記者は、五輪やアジア大会などの大型国際イベントは中国では海外に中国や開催地を知ってもらう好機だとして力を入れるが、韓国では国家の財政支援も少なく国民の関心も薄いと指摘。中韓両国では目標が違っているようだと分析した。

中国国家体育総局科学研究所の胡利軍(フー・リージュン)研究員は、アジア大会などスポーツイベントよりも一般市民のスポーツに国際的なトレンドが移りつつあること、すでに五輪開催を経験している韓国ではアジア大会があまり重視されなかったことが背景にあると指摘している。(翻訳・編集/KT)

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