朴大統領、国連総会で日本に“間接的に”圧力=「なぜ低姿勢?」「朝日新聞が誤報を認めた時に…」―韓国ネット

Record China    2014年9月26日(金) 20時10分

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25日、韓国メディアは、韓国・朴槿恵大統領が24日、国連総会で基調演説を行ったことを伝えた。従軍慰安婦問題について日本への名指しを避けたことについて、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は国連本部ビル。

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2014年9月25日、韓国メディアは、韓国・朴槿恵(パク・クネ)大統領が24日、国連総会で基調演説を行ったことを伝えた。A4用紙8枚分の演説のうち北朝鮮問題が3枚を占め、国連と国際社会に協力を求めた。

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関心を集めた従軍慰安婦問題は、日本を直接名指しせず、「間接的に言及」するに留まった。

このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「『間接的に言及』って、いったい何よ?」

「日本とは単に国交断絶すればいい。何の話をする必要があるんだ?それに、会話をするんだったらもっと早くやれ。一貫性がない。結局、今回の政権も今までと同じだ」

「日本にはなぜ低姿勢なんだ。北朝鮮には毅然とした態度をとっているのに。親日の参謀たちが問題だ」

「国際社会に依存しすぎている大韓民国を現している。(韓国内で)人材を多く育てないとだめだ。人材を育てて強い国になったら、慰安婦問題で日本が謝罪を拒むことも、北朝鮮がミサイルを撃って威嚇することもないと思う。助けも重要だけど、自分が強くなければ…」

「北朝鮮と日本が国際社会で嫌われるのを見ると、非常に愉快だ」

「日本は絶対に慰安婦問題について謝罪や賠償をしない。朝日新聞が誤報を認めたときに、すでに日本はこの問題で譲歩することができない線を引いたんだ。首脳会談の前提条件として慰安婦問題の解決を持ち出せば、朴槿恵大統領は在任期間中、日韓首脳会談を開催することはできない。安倍が退いても同じだ」

「韓国内ではよく知られていない北朝鮮の人権問題と、言いたくても言えない状況に置かれた日本の慰安婦問題を世界中の人たちに示した良いスピーチだった」(翻訳・編集/まるみ)

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