朴大統領が国連演説、日本を直接批判せず=韓国ネット「韓国大統領にしては上出来」「日本に望むことは3つ…」

Record China    2014年9月25日(木) 14時19分

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24日、朴槿恵大統領は、国連総会で就任後初めての一般討論演説を行い、慰安婦問題について間接的な表現で日本を圧迫した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は朴大統領。

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2014年9月24日、韓国・聯合ニュースによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、国連総会で就任後初めての一般討論演説を行った。

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朴大統領は、北朝鮮の核開発問題について「放棄するべきだ。問題を解決するためには、北朝鮮が自ら変わらなければならない」と強調した。また、人権問題について「戦時中の女性に対するひどい仕打ちは、時代や地域に関係なく、人権、人道主義に反する行為だ」と述べ、日本や慰安婦という表現は使わず、間接的に日本を圧迫した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「慰安婦問題に触れたのは意外だ」

「もっと日本を圧迫して、必ず謝罪と賠償を受けなければならない」

「日本との首脳会談は急がなくていいから、日本が謝罪するまでは絶対に相手にするな」

「間接的にでも、国連の基礎演説で日本を圧迫した。韓国大統領にしては上出来だ」

「日本に望むことは3つ!慰安婦問題の解決、竹島を韓国のものだと認める、文化財の返還。これだけで日本から離れた韓国人たちが戻ってくるのに」

「まずは韓国国内をどうにかして」

親日派大統領が平和を語るな」

「国内のネチズンや親日派のための外交だ」

「平和、平和って、ミスコリア大会の演説か?自分のせいで、韓国が平和じゃなくなっているのに」

「誰のおかげで、韓国はこんなに発展できたのか?国民の暮らしが良くなったのか。もう一度考えてみよう」

「韓国に平和な日はやって来るだろうか」(翻訳・編集/篠田)

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