韓国・朴大統領が国連で演説=慰安婦問題に言及せずも、遠回しに日本批判―韓国メディア

Record China    2014年9月25日(木) 11時25分

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24日、韓国の朴槿恵大統領は、国連総会の一般討論で演説し、旧日本軍の従軍慰安婦に直接言及しなかったものの、同問題について責任回避的な姿勢を見せる日本政府を遠回しに批判した。写真は朴大統領。

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2014年9月24日、韓国KBSワールドラジオによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、国連総会の一般討論で、「戦時下の女性に対する性暴力は人権と人道に反する行為」と述べた。25日付で中国新聞社が伝えた。

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朴大統領は演説で、旧日本軍の従軍慰安婦に直接言及しなかったものの、同問題について責任回避的な姿勢を見せる日本政府を遠回しに批判したものと受け止められる。(翻訳・編集/NY)

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