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中国人医師が日本の小児科を訪れて驚いた!日本と中国の医療制度はこんなに違う―中国メディア

配信日時:2014年9月24日(水) 3時45分
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2014年9月22日、中国メディア・九個頭條は「中国人医師が日本の小児科を訪れて分かった、日本と中国の医療制度の差」と題した記事を掲載した。

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中国人医師が自分の子供を診てもらうために日本の小児科を訪れた。そこで実感した日本と中国の医療制度の違いについて紹介している。

1.日本では戸籍に関係なく、居住地を自由に選べる(中国は戸籍に記載された場所から移動することを法律上制限している)。このため、日本の国民健康保険の中身に地域差はなく、日本国民だけでなく、合法的に居住している外国人も加入できる。

2.日本の医療費の支払いは収入によって限度額が決まっている。収入の少ない国民は支払限度額も低い。中国人留学生の収入は低いため、その子供の医療費もゼロになる場合がほとんど。ただし、子供の医療費助成制度は地方自治体によって差がある。

3.中国では子供が熱を出すと、親はあわてて大病院に向かう。大病院は重病人であろうとなかろうと、お金さえ払えば診てくれる。日本の大きな病院は一般に急患以外、かかりつけ医の紹介状がなければ患者を診ることはない。子供の病気はまず小児科医院を受診するのが普通だ。

4.日本の小児科医は中国の医師のようにやたらと抗生物質を処方しないし、点滴もしない。「熱があるので点滴してください」と言う親を中国ではよく見かけるが、日本人の親はそんなことは言わない。もし中国人の親がそう言ったとしても、医師に無視されるだけだ。

5.日本で処方される薬は個々の患者に見合った配合と量になるが、中国では子供にも大量の薬が処方される。日本の薬局は医師の処方に従いながら、子供には飲みやすい薬や服用回数が少ない薬などを出す。中国ではありえない子供向けの「ピンク色でイチゴ味の薬」には感動すら覚える。(翻訳・編集/本郷)

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