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<仁川アジア大会>アンフェアな審判で中国が金メダル、韓国の審判は公正なのに…―韓国メディア

配信日時:2014年9月23日(火) 11時0分
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22日、韓国メディアは「中国は審判に訴えて金を奪う、韓国の審判は公正貫くも無視される」とする記事を掲載した。中国の審判は自国選手をひいきしているが、韓国の審判は公正だと訴えた。資料写真。
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2014年9月22日、捜狐によると、韓国メディアは「中国は審判に訴えて金を奪う、韓国の審判は公正貫くも無視される」とするを掲載した。以下はその内容。

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仁川アジア大会・射撃女子10メートルエアライフル団体戦で不思議な一幕があった。試合では中国代表が1253.8点の世界記録で優勝。しかし試合後の検査で規則違反があったことが発覚。中国代表は失格となった。繰り上がりでイラン代表が優勝、韓国代表が銀メダルとなった。

ところが中国代表は審判に猛抗議。その結果、失格判定は取り消され、中国代表の金メダルが再確定した。国際射撃連盟の新規則に従えば明らかな違反だが、新ルールを知らなかったという中国選手団の理不尽な主張が認められた格好だ。

これまでの大会でも中国の審判の偏向ぶりは目に余るものがあった。中国人選手がリラックスできるよう常に配慮しているのがうかがえる。審判は最も公正な立場であるはずだが、中国はまったく理解していないようだ。一方で韓国の審判は国際射撃連盟で一定の地位を保ち、常に公正を保ち自国選手をひいきしたことはない。(翻訳・編集/KT)

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2014年9月22日 14時40分
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