<仁川アジア大会>バドミントン会場で空調操作?=韓国選手の勝利を「後押し」―中国メディア

Record China    2014年9月22日(月) 16時1分

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21日、中国メディア・騰訊体育は、韓国・仁川アジア大会のバドミントン会場で、韓国選手に有利となるよう空調が意図的に操作された疑いがあると報じた。資料写真。

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2014年9月21日、中国メディア・騰訊体育は、韓国・仁川アジア大会のバドミントン会場で、韓国選手に有利となるよう空調が意図的に操作された疑いがあると報じた。

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会場の桂陽体育館をめぐっては、大会前の練習段階から、風や照明について各国選手から不満の声が上がっていた。

競技初日、中国チームの試合は夜に組まれていたが、午後に試合をした他国の選手から「会場の空調が、韓国チームの試合になると突然切られた」などの指摘があった。

21日も同様の状況が起きた。ライン際の判断を2度もミスした中国人選手は「後ろから吹いていた風が向かい風に変わった。はっきりと分かった」と話した。

男子団体準々決勝の日韓戦、第1試合のシングルスで、日本の田児賢一が第1ゲームを奪うと、無風だった会場に空調が入り、韓国選手が第2、第3ゲームを連取し逆転勝ちした。

中国チームの李永波(リー・ヨンボー)総監督は、「風向きが変われば、テクニック型の選手には不利となる。パワー型の選手には影響はほとんどない」と説明する。

会場の照明がまぶしすぎてシャトルを見失うことが何度もあったと話す選手もいた。(翻訳・編集/NY)

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