台湾の婦女団体が米国で「慰安婦問題」の座談会=「台湾人慰安婦の人権運動に大きな意義」―台湾メディア

Record China    2014年9月19日(金) 3時40分

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17日、台湾・中国評論通訊社によれば、日本が第2次世界大戦中にヨーロッパやアジアの女性を強制的に慰安婦にしていたとされる問題について、台湾の婦女救援基金会が18日に米ニューヨークのホフストラ大学で座談会を行う。写真は南京にあるアジア最大の元慰安所。

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2014年9月17日、台湾・中国評論通訊社によれば、日本が第2次世界大戦中にヨーロッパやアジアの女性を強制的に慰安婦にしていたとされる問題について、台湾の婦女救援基金会が18日に米ニューヨークのホフストラ大学で座談会を行う。

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座談会では、台湾人慰安婦の人権運動やケアを振り返る講演が行われるほか、台湾人慰安婦の晩年を描いた記録映画「蘆葦之歌」(葦の歌)を米国で初めて上映するという。

婦女救援基金会は、「これまで慰安婦問題が語られる場合には韓国が中心となっていたが、今回の活動で米国の学術界に台湾人慰安婦の人権運動について語ることができるのは大きな意義を持つ」と指摘している。(翻訳・編集/岡田)

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