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韓国元国会議長、女性キャディにセクハラ=「胸をつついただけで、なでてない」と釈明―韓国紙

配信日時:2014年9月16日(火) 12時26分
韓国元国会議長、女性キャディにセクハラ=「胸をつついただけで、なでてない」と釈明―韓国紙
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15日、韓国・朝鮮日報によると、韓国のパク・ヒテ元国会議長が11日、江原道のゴルフ場でセクハラ行為を行ったとして、被害に遭ったキャディが警察に被害届を提出した。資料写真。
2014年9月15日、韓国・朝鮮日報によると、韓国のパク・ヒテ元国会議長が11日、江原道のゴルフ場でセクハラ行為を行ったとして、被害に遭ったキャディが警察に被害届を提出した。人民網が伝えた。

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報道によると、パク氏はプレー中、23歳の女性キャディの胸を触ったとされており、警察の初動調査では「羞恥を感じる身体的接触があった」と認められた。パク氏は同ゴルフ場の常連客だったが、セクハラについても“常連”だったようで、キャディたちから嫌な客として名前が挙がっていたという。

パク氏はセクハラ報道について「指先でちょっと胸をつついただけであって、伝えられているように手でなでまわしたわけではない」としたが、後に「私にはかわいい孫娘が2人いて、キャディにも同じような感覚を持った。セクハラではない」と釈明している。

韓国・東亜日報は「彼はすでに政界を引退したが、与党の代表と立法府の首長を務めた政治家が、口にするのもためらわれるスキャンダルを起こしたことは残念」と伝え、韓民族新聞は「パク氏の浅はかな人権意識と性意識に驚きと憤りを感じる。警察は厳しく追及し、パク氏は被害者と国民に公開謝罪すべきだ」と伝えている。(翻訳・編集/TK)
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