韓国の抗日映画「鳴梁」を登場人物の子孫が告訴=韓国ネット「子孫がそんなに偉いの?」「盗作よりも恥ずかしい」

Record China    2014年9月16日(火) 12時13分

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15日、ペ・ソル将軍の子孫である慶州ペ氏緊急対策委員会が、韓国映画「鳴梁」の監督と制作会社を名誉棄損で刑事告訴することが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は鳴梁に関する中国メディアの報道。

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2014年9月15日、韓国日報によると、ペ・ソル将軍の子孫である慶州ペ氏緊急対策委員会が、韓国で大ヒット中の映画「鳴梁」の監督と制作会社を名誉棄損で刑事告訴することが分かった。委員会は、映画がペ・ソル将軍の人格権を侵害し、歴史的事実を歪曲していると主張している。

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このような状況に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「映画なんだから、多少事実と違う点があってもしょうがない」

「作家の想像力で小説を書いたらいけないのか。昔の文献をすべて研究した歴史学者だけが小説を書いて、映画監督をやるってこと?子孫がそんなに偉いの?」

「映画はすべてドキュメンタリー?ただの映画として見なよ」

「『鳴梁』を作るためにたくさんの準備をし、歴史的事実を扱う作品として考証を重ねてきたはずだ。作家の想像を加えたら、こうなることだって十分に予想できたはず。なのになんでわざわざペ・ソルという名前を使ったのか」

「子孫たちは一体何がしたいの?」

「こんなに大ヒットしてるのに、なんかもったいない」

「時間が経てば、どうせすぐ忘れられるのにね。告訴したところでいいことないと思う」

「情けない作家だ。盗作よりも恥ずかしい。作家によって歴史上の人物が、愛国者になったり売国者になっていいのか?」

「事実と違うのなら、実名を使うべきじゃない。子孫たちがどれほど恥ずかしい思いをしたか…」

「映画を見て、ペ・ソルは最低な人物だと思った。話を作るのなら、架空の人物として登場させるべき」(翻訳・編集/篠田)

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