仁川アジア大会のチケット、10分の1しか売れず=「無観客試合か?」「もはや、見どころはない」―日中ネット

Record China    2014年9月16日(火) 10時30分

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15日、新華網は「仁川アジア大会のチケットが10分の1しか売れていない」と伝えた。これについて、日中ネットユーザーからもコメントが寄せられている。写真は仁川アジア大会のマスコット。

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2014年9月15日、新華網は「仁川アジア大会のチケットが10分の1しか売れていない」と伝えた。これについて、日中ネットユーザーからもコメントが寄せられている。

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アジア大会は9月19日から10月4日まで韓国・仁川で開催されるが、観戦チケットの売り上げが低迷しており、主催の組織委員会は頭を痛めているという。大会組織委員会は韓流スターらを起用して大会の宣伝を行ったり、多くの来客を見込んでいた中国人観光客に積極的にPRしたりしてきた。しかし、その効果は思うように出ず、10日時点で観戦チケットは10分の1ほどしか売れていない。韓流スターを総動員して「見ないと一生後悔する」とPRした開会式でさえ、入場券を割引してなんとか観客を確保したというような状態だ。

これについて、日中のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

◆日本ネットユーザー

「確かにサッカーなどは、無観客試合かと思えるほど人がいない」

「余計なブーイングとか無くて競技しやすいんじゃない?」

「少なくとも外国人は、地下鉄も船も飛行機も信用できない所には行きたくないだろうね」

「アジアNo.1に価値がある気がしない」

◆中国ネットユーザー

「最大の客である中国人は、もうアジア大会を重視してないから」

北朝鮮の美女応援団が来なかったからかもね」

「(アジア大会は)五輪のように世界一を決める大会じゃない。もはや、見るべきところはない」

「ホスト国である韓国人の8割が『興味ない』って言ってるんだから仕方ないでしょ」(翻訳・編集/TK)

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