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チャウ・シンチーの「人魚姫」、ヒロインとうとう決定!大荒れバッシング騒動に無反応―中国メディア

配信日時:2014年9月16日(火) 15時38分
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15日、コメディスターで映画監督のチャウ・シンチーが、最新作「美人魚」のヒロインオーディションの最終決戦に姿を見せた。
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2014年9月15日、コメディスターで映画監督のチャウ・シンチー(周星馳)が、最新作「美人魚」のヒロインオーディションの最終決戦に姿を見せた。騰訊が伝えた。

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監督作「西遊記〜はじまりのはじまり〜」は昨年、中国での興行収入が12億4600万元(約203億円)に。年間興行ランキングで第1位、中国語映画としても歴代興収ランキング2位という快挙を達成した。これに続く注目の最新作となるのが、人魚姫がヒロインのSFラブコメディ「美人魚」。2016年の新春映画として公開予定だ。

7月末からネット公募でスタートしたヒロインのオーディションが15日、いよいよ最終決戦を迎えた。勝ち進んだ13人の中から6人が選出され、この中には香港で活動する日本人タレントの松岡李那も。この6人が映画の出演権を得たことになる。

シンチーはこのところ、バッシング騒動の荒波にさらされている。香港映画界の大物で、エンタメグループ・中国星集団総裁のチャールズ・ヒョン(向強華)氏の妻ティファニー・チャン(陳嵐)氏が、シンチーの「五つの罪」として“悪行”を並べ立て非難したのが発端だ。チャン氏は“悪行”について、「10日以内にコメントせよ」と回答を迫っていたが、シンチー側は無反応。15日、この騒動が起こってから初めて姿を見せたシンチーだが、口をつぐんだまま対応せず。マネジャーは記者に対し、「この件では何もコメントを出さない。ネット上にあるうわさは全てデマだ」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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