寺西一浩監督「東京」ジャパンプレミア満員御礼、世界映画祭絶賛で来夏ニューヨーク上映決定!

Record China    2014年9月15日(月) 10時25分

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15日、寺西一浩監督の最新映画で第38回モントリオール世界映画祭正式招待作品に選ばれた「東京〜ここは、硝子の街〜」ジャパンプレミアが、9月13日、浜離宮朝日ホールで開催された。

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2014年9月15日、寺西一浩監督の最新映画で第38回モントリオール世界映画祭正式招待作品に選ばれた「東京〜ここは、硝子の街〜」ジャパンプレミア(後援:セカイメニュー、シェアハウスYADOKARI)が、9月13日、浜離宮朝日ホールで開催され、開催者、マスコミなど総勢500人以上が集まった。

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この日、寺西一浩監督、大原英嗣製作総指揮、主演・JK、中島知子、田島令子、内山麿我、藤田富など話題のキャストも集結。胸元を大きく開いたドレス姿で登場した中島は、自身の役どころを聞かれると「男なんですが、好きになった男を追いかけて最後は女になってしまう複雑な役です(笑)」と説明。さらに「私も好きになったらとことん追いかけていくタイプです」とリップサービスで会場を盛り上げた。

「東京」は、新宿を舞台にゲイの青年実業家の周囲で起こる不可解な失踪事件と、その裏に隠された真実の愛を描いた衝撃作。また、先月に開催された第38回モントリオール世界映画祭でも絶賛され、その反響で2015年5月に米ニューヨークの歴史ある映画館「Quad Cinema」でこけら落としロードショーと全米をはじめ世界での映画配信も決定した。日本では、11月8日からヒューマントラストシネマ渋谷にて全国順次ロードショー。

また同日、寺西監督の次回作で映画「新宿ミッドナイトベイビー」の製作発表記者会見も行われた。

2007年に寺西監督自身が小説を出版しベストセラーになった本作は、浅野温子、いしだ壱成、山本モナらによって2度舞台化され大ヒットした。寺西監督は2度の舞台化を経て「(この作品を)映像に残したいと思い、『東京』に続いて出演していただきたい方に声を掛けさせていただきました」と説明。「原作を書いたときはホストブームでしたが、その時々で起きていることや社会風刺を入れたい」と意欲を口にした。

主演は「東京」に続き本作でも製作総指揮を務める大原英嗣さん。プロデューサーと初挑戦となる主演の二足のわらじとなる。

その他に、銀幕デビューとなる、浜田ブリトニー、竹中ナミ(ナミねぇ)、紫蘭まき、そして人気作家の岩井志麻子、また、中島知子、内山麿我も「東京」に続き出演決定。

韓流スター・KIMIN、マルコス、藤井ケインらも製作発表会見に出席した。

映画「新宿ミッドナイトベイビー」は2015年公開。(編集/武藤)

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