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チャウ・シンチーの悪評トラブル、アンディ・ラウ「友達じゃない」発言を否定―香港

配信日時:2014年9月14日(日) 19時0分
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12日、コメディスターのチャウ・シンチーを「友達ではない」と語ったとされた俳優アンディ・ラウが、報道内容を否定した。写真はアンディ・ラウ(左)とチャウ・シンチー(右)。
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2014年9月12日、コメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)を「友達ではない」と語ったとされた俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、報道内容を否定した。新浪が伝えた。

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「少林サッカー」など数々のコメディ作を生み出してきたチャウ・シンチーが、ここ最近はバッシングの嵐にさらされている。騒動に火を点けたのは、有名な掲示板サイトの天涯論壇に登場したシンチーに関する文章だった。

ここで香港マフィアとの関係を指摘された香港映画界の大物で、エンタメグループ・中国星集団総裁のチャールズ・ヒョン(向強華)氏の妻ティファニー・チャン(陳嵐)氏が、逆にシンチーの“悪行”を手厳しく指摘しはじめたもの。香港芸能界では、シンチー擁護派と反対派に分かれ、彼らのコメントが連日のようにニュースをにぎわせている。

チャン氏はこのほど、「アンディ・ラウもシンチーを『友達ではない』と言った」と発言し、大きな話題になった。12日、映画のキャンペーンに出席したアンディはこれについて、「言った覚えはない。チャン氏に何か誤解させたのかもしれない」とコメント。過去に共演経験もあるシンチーについては、2人の間にトラブルはなく、「機会があれば再共演したい」「過去も現在も、そして未来も彼の映画のファン」と話している。

シンチーは「気難しい性格」として、これまでにもバッシングの対象になってきた。映画「ミラクル7号」で大抜擢され、一躍人気女優になったキティ・チャン(張雨綺)は、シンチーの個人事務所との契約トラブルで袂を分かっている。しかし、今回の騒動については「彼はとてもいい人」と全力で擁護。シンチーの素顔については、謎のままだ。(翻訳・編集/Mathilda

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