アジア・ブランド500社番付が発表、サムスンが首位に―中国メディア

Record China    2014年9月11日(木) 20時20分

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11日、アジアブランド協会、亜洲電視、人民日報、環球時報社、国家発展改革委員会中国経済導報社が共催する「第9回アジア・ブランド盛典」が、香港で今月9日に開幕した。

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2014年9月11日、中国新聞社によると、アジアブランド協会、亜洲電視、人民日報環球時報社、国家発展改革委員会中国経済導報社が共催する「第9回アジア・ブランド盛典」が、香港で今月9日に開幕した。注目を集めた権威あるランキング「2014アジア・ブランド500社番付」も、盛大に発表された。

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「2014アジア・ブランド500社番付」のトップ10は、サムスントヨタ、中国工商銀行、三菱、ホンダパナソニック、ソニー、東芝恒大集団、キヤノンの順となった。

同ランキングのうち、サムスンが1位、トヨタが2位、中国工商銀行が3位となった。日本企業のうち、ソニーが昨年の17位から7位に浮上し、キヤノンが5位から10位に転落した。ホンダは昨年の7位から5位に浮上。韓国企業は、サムスンが首位をキープしたが、昨年10位だったLGがトップ10から除外された。中国本土企業のうち、中国工商銀行がトップ10以内を維持したほか、恒大集団が初のトップ10入りを果たした。雪花ビールは業界1位の総得点により、初めてトップ50入りした。

トップ100のうち、中国本土の企業は2013年より13社増の43社、日本企業は13社減の38社、韓国企業は1社減の6社となった。

今回のランキングには、家電、不動産、家具、アパレル、食品、タバコ、酒類、金融、エネルギー、建材、機械製造、物流、航空、文化など、人々の日常生活と密接に関連する26の業界が含まれた。ランキングを分析すると、今回は通信・IT業界、金融、食品、アパレル、不動産などから入選したブランドが多めとなり、いずれも30社以上となった。これらの業界はグローバル化が進んでおり、業界内の企業数が多く競争が激しく、ブランド建設が重視されている。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)

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