後を絶たない「ネット流出」騒ぎ、ジョリン・ツァイの新曲MVも被害―台湾

Record China    2014年9月11日(木) 12時38分

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10日、台湾の女性歌手ジョリン・ツァイの最新アルバム収録曲のMVから、背景デザインや衣装がネット上に流出した。写真はジョリン・ツァイ。

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2014年9月10日、台湾の女性歌手ジョリン・ツァイ(蔡依林)の最新アルバム収録曲のMVから、背景デザインや衣装がネット上に流出した。中国時報が伝えた。

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ジョリン・ツァイは今年11月、通算13枚目となる2年ぶりのニューアルバムをリリース予定。その収録曲「Phone Star」のMVについて、撮影スタジオのセットや背景デザイン、撮影時の衣装姿のジョリンの写真がこのほどネット上に流出した。

所属事務所によると、迅速な調査の結果、MV制作会社の下請け企業の美術担当のサポートスタッフが、自分の友人に送った写真だったことが明らかに。その友人がネット上で公開したものが、流出騒ぎを生んでいる。

所属事務所では、下請け企業が同スタッフを解雇したと発表。刑事告訴して損害賠償を求めることについては、「相手も若気の至りだったので」と否定。この流出騒ぎが「話題作り」の手段では?との世間の声には、「こんな形で宣伝する必要はない」として、これも否定している。

台湾はじめ中華圏では、人気歌手の最新作の流出騒ぎが後を絶たない。昨年は男性歌手のウィルバー・パン(潘[王韋]柏)や歌姫のアーメイ(張恵妹)が被害に遭った。アーメイについては新譜の収録全曲が中国のネット上に流出している。(翻訳・編集/Mathilda

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